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不採用になりやすいダメマナーとは?

   

採用担当者が敬遠するダメマナーとは

 面接マナーを知っておくのは当然のこと。逆に、ダメなマナーを知っておくと、ついついやってしまうミスを回避することができるでしょう。

 採用を担当する企業の人間が敬遠するダメマナーは、遅刻することはもちろん、連絡を怠るなどそれにしっかりと対応しないこと。やる気を見せるのはいいのですが、受付時間よりもずっと早い時間に到着し会場で待っているのもダメマナー。

 緊張するのは当然。でも声が面接官まで届かないほど小さかったり、指示がないと何も行動が取れないのもダメなマナーとして捉えられてしまいます。

 見た目は問題ないのに、ニオイがちょっとキツい。これもダメなマナーであり、意外と自分では気付かないことでもあるでしょう。対策をしておいてください。

マナーはアピール材料とはなりません

 面接では、しなければならないマナーと、してはいけないダメマナーがあります。就職活動をしている人が少し勘違いをしているのは前者の、しなければならないマナーについてです。このマナーができていればアピールできたことになり、採用に近づくことができる、そう思ってはいませんか?それは大きな勘違いです。

 マナーというのはできて当たり前のことのため、それができたからといって格好のアピール材料とはなりません。マナーを身につけておくのは当然。それと同時にダメマナーをどれだけ減らすことができるか、これが印象のアップダウンを決定することになると覚えておきましょう。

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