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志望動機を伝える時のポイント

   

志望動機で押さえておくべきポイントとは

 履歴書にも志望動機は書き込んでいるはず。それと面接での志望動機の違いは、口頭で直接伝えることができる点です。文字とは違い、より気持ちが伝わりやすいでしょう。こうした面接の特性を踏まえ、重要なポイントを押さえた上で志望動機を伝えてみてください。

 まずは、理由からです。志望動機はそもそも理由のことなのですが、先に大まかな理由を述べておくと、構成しやすいと思います。その後、過去の経験を語ったり、同業他社と比較したり、応募企業の特徴を出したりするなどし、細かな理由を述べていきます。

 理由に少し隠しつつ、志望する職種や部署、具体的にやりたいことなども添えると、本気度が伝わるでしょう。やりたいことが明確になっていると印象づけることができるはずです。

自分の頭・心・口から発しているかもポイント

 志望動機は何も構成やその理由だけで作られるものではありません。面接は先ほども述べたように、文字とは違って口頭で伝えられるわけですから、この利を活かさない手はないでしょう。

 あなたの頭や心から生じた理由・動機であり、それを自分の口から発している、それを印象づけることができればパーフェクト。例え用意した文章であっても、本音であることが伝われば、相手の心に響かせることができるはずです。

 人事の担当者は面接の中でも、この志望動機を最も重要と捉える人が多いようですから、ここを上手くクリアできれば、かなりのポイントを稼ぐことができます。

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