高卒就職ナビ|意外と知らない就活情報まとめ

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悪い求人を定義づけてみよう

   

こんな求人は悪い求人かもしれません

 悪い求人とは?という質問に明確に答えられないのであれば、自分なりの定義を設けてしまうことです。良いと思ったとしても、そこからしっかりと調べ尽くし、もし違和感が生じたら、真実はそうではなかったとしても悪い求人と判断する。これを徹底すれば、少なくともブラック企業のような会社との接点は絶つことができるでしょう。

 設立が浅く、理念、業務内容、業績などが曖昧である。あらゆる媒体に常に求人を出している。ホームページの更新が少なく、内容も薄い。取引会社に有名大手企業が目立ち、しかし実際にどのような関わりがあるのか見えてこない。労働条件が曖昧である。

 以上のような求人や企業であれば、これはあまり良い求人ではないと定義づけても問題ないのかもしれません。

問い合わせてわかる悪い求人

 良い求人ではないと定義づけてはみたけれど、悪い求人とは言い切れない。そんな求人を目にし気になり続けることも出てくるかもしれません。迷ったら問い合わせる、これがベストでしょう。問い合わせる前に質問の内容をまとめておいてください。その上で、できれば電話で問い合わせ、まずは対応を確認します。

 対応が非常に悪い、電話先がとにかくうるさい、求人内容に沿った質問をしているにもかかわらず、明確な回答が得られない。メールで質問するように促される。担当者がいつも不在。こうした会社が出している求人は、ほぼ間違いなく悪い求人です。問い合わせれば大抵はハッキリしてくるでしょう。絶対に応募してはいけません。

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